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アジアンスタイル

異国情緒溢れるエスニックな部屋にアレンジしてみましょう。家具はチーク材や竹などで作られたものがいいでしょう。アジアの家具はイギリスやアメリカと違って重厚で装飾があるものではありません

リゾート風のアレンジ

アジアの家具にはバンブー、ラタン、チークとあり、色合いは濃いブラウンが中心です。この家具をおいて、リゾート風の部屋のアレンジをしてみるのも良いでしょう。ランターンもおいて、お香も焚きましょう。バリや東南アジアにある独特のラグを床に敷いてみたり、座布団ではなく籐でできた敷物や籐の椅子などを使ってみましょう。バリのお土産などにある置物をサイドテーブルの上に飾ってみたり、壁掛けもあったら、雰囲気が出るのではないでしょうか。基本的には濃い茶色を基調した色合いでまとめてみましょう。

エスニック風のスタイル

バリ風とよく似た雰囲気ではあるものの、東南アジアでもインドやタイなどになるとまた少々雰囲気が違うでしょう。リゾートな部屋は冬は寒いかもしれません。エスニックの家具や雑貨などを置きつつ、床にはエスニックな模様のラグを冬はファーのラグに代えるなど工夫をしないと日本の風土に合わない寒さになってしまうかもしれません。ポイントをエスニックもので押さえて、寒さや熱さ対策は日本風にして、その日本の製品にエスニックなカバーやシール、装飾などをほどこせば、冬でもエスニックという部屋ができます。無理に寒い冬にリゾートのままよりも、ちょっとだけのアレンジと自分で装飾に手を入れることで、寒い冬も暖かいアジアの部屋になるでしょう。